オーストラリア旅行① モスマン~ポートダグラス

ケアンズ空港に朝の5時に到着!ケアンズまでは車で10分くらいと近いようだけれど、まだホテルのチェックインはできないから、今日はレンタカーで北上してポートダグラス・モスマンゴージュに行ってきます!今回のレンタカーはユーロップカー。朝早すぎて国際線のカウンターには誰もいない… 電話を掛けたら国内線カウンターに来て!と言われ、そちらに移動しました。

いざ、ケアンズ旅行に出発!空港を出る頃は薄暗かったけれど、海沿いを北上しているうちに段々明るくなってきました。オーストラリアは右ハンドル・左通行と日本とおなじだから、運転は問題ないよね~と思っていたけど、海沿いの片側1車線のくねくねした山道をみんなかなりのスピードで走るから、慣れるまでドキドキでした…

モスマン・ゴージは世界遺産のデインツリー国立公園の南部にある渓谷で、自然いっぱいの場所らしい。

ビジネスセンターにて、お腹が空いたのでまずは朝ごはん。まだ時間が早くて朝メニューのみとのこと。なので、Big Breakfast(AUD19くらい?)、水、コーラを頼んで合計32ドル(2,400円くらい)。最初のご飯だけど、ごはん・飲み物は高めなのかな。

Big Breakfastが出てきた!思いの外大きい!ブラウンマッシュルームが丸ごとソテーされていて、とても美味しい(≧▽≦)

さっきご飯は高め?と思ったけど、嫁と2人分でも十分な大きさなので、高くはないのかもしれない。

気になるところはハエがちょっと多い。外で食べるのは気持ちがいいんだけど、ハエが気になる人は店内で食べた方がよいかも。

モスマン渓谷を散策しに!歩いても行けるそうだけど、ほとんどの人はチケットを買ってシャトルバスに乗るらしい。確かに道中普通の道路だから、歩いてもあまり楽しくないんだろうな。

バスを降りると国立公園の入り口。

モスマンゴージに来るまでのドライブでも日本にはない木々がたくさんで景色が楽しめたけど、ここからは熱帯雨林なので楽しみだ!

写真からだと分かりにくいけれども、どれも日本では見かけない植物。特に、写真の丸い部分は何かの巣??と思ったけど、どうやらあれも植物らしい。不思議だ。

きれいな渓谷だ~

この川で泳ぐ風景がガイドブックなどによく載っている。水着も着てきたけど、水が冷たくてとても入れない…ちょっと冷たいどころではなく、痛いくらいの冷たさ ( ゚Д゚) ‼ 外国人はどうして入れるんだろう…

【ポートダグラス】

モンスーン渓谷の散策が終わったら、ケアンズに戻る途中にあるポートダグラスに寄り道。写真は4マイルビーチ。6.4㎞くらいなのかな?確かに長いビーチだけど、ここも寒くてとても入れない…

ポートダグラスのメイン通り。

レストランやお土産屋さんがたくさんあって、歩くだけでも楽しい。建物もキーウェストを思い出させるような、ちょっとカントリーっぽくてかわいい。ここはまた時間があったら来たいな。

海辺に建つ教会。

こじんまりとしてるけど、とてもかわいらしい。中にも入れて、中からは海が見えてとてもきれいだった。

オーストラリアはヨーグルトが濃厚でおいしい!とネットで見たので、とりあえずスーパーでGIPPSLANDのヨーグルトを購入。確かに日本のヨーグルトよりも濃い!はちみつとかマンゴー&オレンジ、ドラゴンフルーツとか、フレーバーも日本とは違くて楽しい。

ケアンズへの帰り道。何か飛んでる!と持ったらハングライダーをしている人が。海と山の間を気持ちよさそうに飛んでる。高いところは苦手だけど、風に乗って高く高くいつまでも飛んでいる様はかっこよかった。

そして、今回最初に泊まったホテル、ケアンズ コロニアル クラブ リゾート。ケアンズが初めてなのでどのあたりが滞在するのに便利かわからず、とりあえず3泊だけエキスペディアで予約した。きれいで良いホテルだけど、ダウンタウンから離れていて立地は少し不便かな。まぁ、車だからゆっくりするにはよいとこだけ

プールが3個か4個ある。プール隣接のバーもあって、昼間も夜も雰囲気が良い(*´▽`*)でも、ここでもやっぱりプールに入るほどの厚さではないんだけど…

外気温が25度くらいで日差し自体はきつくても、季節としては冬のケアンズはカラッとしていて木陰に入ると大分涼しい。水に入るとあっという間に冷えてしまう。

部屋は広々としている!ベランダにもテーブルセットがあるから、今日は疲れたから夜ご飯は買いだしてきてベランダで食べよう。

ケアンズに来たからには、やっぱり船でアウターリーフまで行ってシュノーケルがしたい!そして、色々調べてたらラフティングも人気のようなので、それも行きたいな。

そして、ホテルに戻る前に街中のフードコートで中華料理を買い、ワインやらお酒も買い込みました(≧▽≦)

この中華屋さんは日本語の表示もありました!ひとつのパックに何種類ものおかずを入れるというのは中々斬新だけど、まぁ好きなものを好きなだけ取れるのはいいよね。

海外で和食を食べる気にはならないけど、どこの国に行っても中華料理はあまり外れがなくて美味しいから、つい選んでしまう。

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