スマホ代を安くできることで人気の格安SIMですが、
もちろんデメリットもあります。
実は格安SIMにはデメリットもあります。
でも結論から言うと、
スマホ代を安くしたい人にはかなりおすすめです。
例えば、
スマホ代を月3,000円くらいにしたいなら、
格安SIMはかなり有力な選択肢になります。
ただし注意したいポイントもあります。
- 通信速度
- サポート
- 初期設定
このあたりは、大手キャリアと少し違う部分です。
この記事では、
格安SIMのデメリットをわかりやすくまとめて解説します。
格安SIMの主なデメリット
格安SIMのデメリットは、主に次のようなポイントです📱
通信速度が遅くなることがある
格安SIMは、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。
そのため、利用者が多い時間帯になると通信が混雑し、
通信速度が遅くなることがあります。
特に遅くなりやすい時間帯はこちらです。
- 昼休み(12:00〜13:00)
- 夕方〜夜
- 通勤時間
ただし、SNSやWebサイト、YouTubeなどの利用なら
普段は問題なく使えるケースがほとんどです。
店舗サポートが少ない
格安SIMはコストを抑えるため、
オンラインサポート中心のサービスが多いです。
そのため、
- 店舗で相談する
- 対面サポートを受ける
といったサポートは、大手キャリアより少ない傾向があります。
スマホの設定に慣れていない人は、
少し不安に感じることもあるかもしれません。
キャリア独自サービスが使えない場合がある
大手キャリアには、独自のサービスがあります。
例えばこちらです。
- キャリアメール(@docomo / @au / @softbank)
- 一部のキャリア決済
- 家族割などのサービス
格安SIMでは、これらのサービスが
使えない場合があります。
ただし最近は、Gmailなどのフリーメールを使う人が多く、
そこまで困らないケースも増えています。
初期設定を自分で行う場合がある
格安SIMでは、
- SIMカードの入れ替え
- APN設定(通信設定)
などを自分で行うことがあります。
とはいえ、最近は説明もわかりやすく、
10分ほどで設定できるケースがほとんどです。
YouTubeなどの解説動画も多いので、
そこまで難しい作業ではありません。
まとめ
格安SIMのデメリットをまとめると、次の通りです。
- 混雑時間は通信速度が遅くなることがある
- 店舗サポートが少ない
- キャリアサービスが使えない場合がある
- 初期設定を自分で行う場合がある
ただし、それ以上に
スマホ代を大きく節約できる
というメリットがあります。
例えば
- 大手キャリア → 月7,000円前後
- 格安SIM → 月1,000〜3,000円
になることも多く、
年間では数万円の節約になることもあります。
スマホ代を見直したい人にとって、
格安SIMはかなり魅力的な選択肢と言えるでしょう。


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