SBI証券の始め方を初心者向けに解説|口座開設から積立設定まで完全ガイド【2026年版】

【記事タイトル】のアイキャッチ画像。ネイビーとゴールドを基調に、○○をイメージした初心者向けデザイン。 新NISA

「新NISAを始めたいけれど、どの証券会社を選べばいいかわからない。」

そんな人に人気なのがSBI証券です。

SBI証券は国内最大級のネット証券で、多くの投資初心者が利用しています。

ただ、初めて証券口座を作る人にとっては、

「口座開設って難しそう」

「何を準備すればいいの?」

「スマホだけでできる?」

と不安に感じることもありますよね。

私も最初は同じでした。

しかし実際にやってみると、思っていたよりも簡単です。

最近はスマホだけで申し込みから本人確認まで完了できるため、
特別な知識は必要ありません。

この記事では、SBI証券の始め方を初心者向けにわかりやすく解説します。

口座開設から積立設定まで順番に説明するので、
これから新NISAを始めたい人はぜひ参考にしてください。

▶【SBI証券公式サイトはこちら】

結論|SBI証券はスマホだけで簡単に始められる

最初に結論です。

SBI証券の口座開設はスマホだけで完結できます。

流れとしては、

口座開設を申し込む

本人確認を行う

口座開設完了

新NISAを設定する

積立投資を始める

という流れです。

実際の作業時間は20分程度です。

その後、審査が完了するとログイン情報が届き、
投資を始められるようになります。

「証券口座は難しそう」

と思われがちですが、銀行口座を作るのとそれほど変わりません。

一つずつ進めれば誰でも開設できます。

SBI証券が初心者におすすめな理由

証券会社はたくさんあります。

その中でも私が初心者にSBI証券をおすすめする理由があります。

まず利用者が非常に多いことです。

利用者が多いということは、それだけ信頼されている証券会社だと言えます。

困ったことがあってもネット上に情報が多く、解決しやすいのもメリットです。

次に、新NISA向けの商品が豊富です。

投資信託の種類が多く、初心者向けの商品も充実しています。

将来的に投資に慣れてきても、そのまま使い続けることができます。

さらにクレジットカード積立にも対応しています。

普段の買い物で貯まるポイントを活用しながら投資できるため、
効率よく資産形成を進められます。

そして何より、長期投資との相性が良いことです。

新NISAは10年、20年と続けていく制度です。

そのため、長く安心して利用できる証券会社を選ぶことが大切です。

その点でSBI証券は非常に優秀だと言えるでしょう。

SBI証券の口座開設前に準備するもの

口座開設を始める前に、必要なものを確認しておきましょう。

準備するものはそれほど多くありません。

まずマイナンバーカードです。

現在はマイナンバーカードを利用した本人確認が最も簡単です。

もし持っていない場合は、
マイナンバー通知カードや本人確認書類を利用する方法もあります。

次に銀行口座です。

投資資金を入金したり、将来お金を引き出したりする際に必要になります。

普段使っている銀行口座で問題ありません。

そしてスマートフォンです。

申し込みや本人確認をスムーズに進めるためにも、スマホを用意しておくと便利です。

これらがあれば、すぐに口座開設を始められます。

SBI証券の始め方【5ステップ】

ここからは実際の手順を解説します。

難しく考える必要はありません。

順番に進めるだけです。

STEP1 口座開設を申し込む

まずはSBI証券の公式サイトへアクセスします。

口座開設ボタンを押し、メールアドレスを登録します。

登録したメールアドレス宛に認証コードが送られてくるので入力してください。

その後、氏名や住所などの基本情報を入力します。

入力内容は本人確認書類と一致している必要がありますので、
間違いがないよう確認しましょう。

STEP2 本人確認を行う

基本情報の入力が終わったら本人確認を行います。

マイナンバーカードを持っている場合は、
スマホで撮影するだけで手続きが完了します。

最近はオンラインで本人確認できるため、
郵送の手間もありません。

数分で終わる作業です。

本人確認が完了すると、SBI証券側で審査が行われます。

ここまで来れば難しい作業はほぼ終了です。

STEP3 ログイン情報を受け取る

審査が完了すると、ログインに必要な情報が発行されます。

届いた情報を使ってSBI証券へログインしましょう。

初回ログイン時にはパスワードの変更などを求められる場合があります。

セキュリティのためにも、
他のサービスと同じパスワードは避けることをおすすめします。

ここまで進めば証券口座そのものは完成です。

STEP4 NISA口座を開設する

証券口座が開設できたら、新NISAを利用するための設定を行います。

SBI証券の申し込み画面では、通常は口座開設と同時にNISA口座も申し込めます。

そのため特別な手続きはほとんどありません。

ただし、すでに他の証券会社でNISA口座を利用している場合は注意が必要です。

NISA口座は一人につき一つしか持てません。

初めて投資を始める人なら、そのまま申し込みを進めれば問題ありません。

NISA口座の審査が完了すると、非課税で投資できる環境が整います。

STEP5 積立設定をする

口座開設が完了したら、いよいよ積立設定です。

ここで難しく考える必要はありません。

初心者の場合は毎月決まった金額を自動で積み立てる設定がおすすめです。

積立投資の最大のメリットは、自分でタイミングを考える必要がないことです。

毎月自動的に購入されるため、忙しい人でも続けやすくなります。

まずは無理のない金額から始めましょう。

月1,000円でも問題ありません。

慣れてきたら月5,000円、月10,000円と増やしていけば十分です。

大切なのは金額よりも継続することです。

▶ SBI証券の口座開設はこちら

SBI証券で初心者におすすめの投資信託

口座開設まではできても、

「何を買えばいいかわからない」

という人は多いと思います。

私も最初はそうでした。

初心者の場合は、まず投資信託を選ぶのがおすすめです。

その中でも人気が高いのが次の2つです。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

通称「オルカン」と呼ばれる人気商品です。

世界中の企業へまとめて投資できます。

アメリカだけではなく、日本やヨーロッパ、
新興国など幅広い国へ分散投資できるのが特徴です。

初心者が長期投資をするなら有力な選択肢と言えるでしょう。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

アメリカの代表的な企業へ投資できる商品です。

AppleやMicrosoft、NVIDIAなど世界的企業が含まれています。

過去の実績も高く、多くの投資家に支持されています。

迷ったらオルカンがおすすめ

どちらも人気ですが、初心者なら私はオルカンをおすすめします。

理由は世界中へ分散投資できるからです。

一つの国に集中するよりも、世界全体へ投資した方が安心感があります。

もちろん正解はありません。

しかし投資初心者が最初の一本を選ぶなら、オルカンは非常に優秀な選択肢です。

月1,000円からでも始める意味はある?

「投資はお金持ちがやるもの」

と思っている人もいるかもしれません。

しかし現在は月1,000円からでも始められます。

確かに月1,000円だけで大きな資産になるわけではありません。

それでも十分意味があります。

なぜなら投資を続ける習慣が身につくからです。

最初から大きなお金を投資すると不安になります。

その結果、値動きが気になってやめてしまう人もいます。

まずは少額から始めて、投資に慣れることが大切です。

実際に投資を経験すると、

「積立投資とはこういうものなんだ」

という感覚が身につきます。

その経験は将来の資産形成に大きく役立ちます。

SBI証券のよくある質問

口座開設に費用はかかりますか?

口座開設は無料です。

維持費などもかかりません。

まずは口座だけ作っておくという選択も可能です。

何日くらいで始められますか?

本人確認がスムーズに進めば、数日程度で口座開設が完了します。

早ければ1週間以内に投資を始められるでしょう。

途中でお金は引き出せますか?

可能です。

新NISAは途中で売却することもできます。

ただし長期投資を前提に利用する方が制度のメリットを活かしやすくなります。

SBI証券は初心者でも使えますか?

はい。

利用者が非常に多く、初心者向けの情報も豊富です。

私も初心者におすすめできる証券会社の一つだと思います。

▶【SBI証券公式サイトはこちら】

まとめ|迷ったらSBI証券から始めよう

SBI証券は初心者にもおすすめできる人気の証券会社です。

スマホだけで口座開設できるため、投資経験がなくても始めやすい環境が整っています。

流れとしては、

口座開設を申し込む

本人確認を行う

NISA口座を開設する

積立設定をする

これだけです。

難しそうに見えますが、一つずつ進めればそれほど時間はかかりません。

新NISAは長期的な資産形成をサポートする制度です。

始める時期が早いほど時間を味方につけやすくなります。

完璧なタイミングを待つよりも、まずは口座開設をして少額から始めてみてください。

将来の資産形成に向けた大切な第一歩になるはずです。

📚関連記事

新NISAとは?初心者向けにわかりやすく解説

新NISAの始め方を初心者向けに解説

新NISAおすすめ証券会社ランキング

→ 楽天証券の始め方を初心者向けに解説

→ SBI証券と楽天証券を徹底比較

コメント

タイトルとURLをコピーしました